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2009.03.10 Tuesday

”道頓堀川の奇跡” これで呪いは解けたか?

1985年に道頓堀へ投げ込まれたサンダースおじさん。
今日、上半身だけ、道頓堀下流のなんとか橋の下から発見されたそうです。

明日も引き続き捜索が続けられるとか。
無事に見つかれば、本当に呪いが解けるかもしれません。
丁寧に供養したあとは、鎮魂のために甲子園に祀られるんでしょうか。

なんにせよ、24年ぶりにお帰りなさい。
開幕前に幸先のいいニュースですわ拍手



◆産経新聞の記事◆

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000566-san-soci

24年ぶりに帰ってきた!
道頓堀川でカーネルサンダース人形発見
3月10日19時14分配信 産経新聞


道頓堀川から引き上げられたカーネル・サンダース人形=10日午後、大阪市中央区道頓堀(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)

昭和60年に阪神タイガースがリーグ優勝を達成したさい、ファンに大阪市中央区道頓堀の道頓堀川に投げ込まれ、行方がわかならなくなっていたケンタッキーフライドチキン道頓堀店(閉店)の「カーネルサンダース人形」とみられる人形が10日、同川左岸の新戎橋下流付近で見つかった。周辺の水辺整備事業を行っていた大阪市の工事関係者が発見したもので、この日は上半身部分だけが引き揚げられ、11日に下半身も探すという。


カーネルおじさん、引き揚げられてニッコリ

市によると、10日午後4時ごろ、磁気探査作業中に障害物を見つけ、ダイバーが引き揚げたところ、カーネルサンダース人形の上半身だったことが判明。見つかったのは、投げ込まれた現場から約300メートル下流だったという。下半身部分はまだ見つかっておらず、11日に再び磁気探査を行う。市は大阪府警南署にも人形発見について通報した。

見つかったとみられるカーネルサンダース人形は、昭和60年に阪神の21年ぶりのリーグ優勝が決まった際、人形を当時の助っ人外国人選手、ランディ・バース選手に見立てたファンが、胴上げをした末に同川に投げ込んだとされる。その後、阪神が18年間優勝から遠ざかったため、「カーネルサンダースののろい」と言われることもあり、番組で人形を捜索したテレビ局もあった。


カーネルおじさん発見 阪神球団社長は「呪い解けて吉兆」
2009.3.10 21:31

道頓堀川で見つかった、1985年に阪神が優勝したときにファンが投げ込んだとみられるカーネル・サンダース人形の上半身=10日夜、大阪市中央区 阪神の岡田彰布前監督の話「夕方のニュースを見て1985年当時のことをいろいろ思いだした。あのときすごいニュースになったもんな。まだ川におったんやな。見つかったのは上半身だけやから、また下半身も探すんやろ」

阪神の南信男球団社長の話「当時はすごい話題になったのを覚えています。もう見つかって、どこかにあるものだと思っていました。それがまだ川の底にいたんですね。24年間、ずっと沈んでいたわけですから、のろいのようなものがあったかも。それを考えるとのろいが解けて吉兆ですね」



◆スポーツ報知の記事◆

24年ぶりの救出劇だ。阪神タイガースが日本一に輝いた1985年にファンが大阪・道頓堀川に投げ込んだ「ケンタッキー・フライド・チキン」のキャラクター人形「カーネル・サンダース」の上半身が10日、大阪市が発注した工事で引き揚げられた。下半身がなく、ヘドロまみれだったが、彫りの深い顔は当時のまま。“神様”が川底に沈んで以降、日本一から見放され続けてきた阪神が、ついに「カーネル・サンダースの呪(のろ)い」から解き放されるか。

24年間も眠り続けた川の底から、世紀をまたぎ“神様”がよみがえった。

大阪市建設局下水道河川部はこの日、大阪・ミナミを東西に流れる道頓堀川の新戎橋付近で、水辺整備工事の河床調査を業者に依頼。午後4時10分ごろ、金属反応があった一帯を潜水していたダイバーが、川底に障害物を発見した。

現場監督の十川俊一さん(34)は引き揚げを指示。ロープを引っかけ、水面に上げると、首つり状態の巨体が…。「まさか、死体!?」と驚いたが、よく見ると…。「カーネルちゃうか!?」ヘドロにまみれていたが、頭部は白っぽく、ポーズも体格も「ケンタッキー」の店頭で見た、あの“おじさん”だった。

発見時は上半身のみ。トレードマークの眼鏡と両手首が取れており、右肩を損傷していた。それでも「カーネルが出てくればおもしろいな」と話していた現場では歓声がわいたという。水で体を洗った後、盗難されないように、仮設工事事務所内に保管した。

カーネル人形は、身長173センチ、体重26キロ。85年に3冠王となり、阪神日本一に貢献した“神様”ランディ・バースに似ていることから、リーグ優勝を決めた夜、暴走した虎ファンが「ケンタッキー」道頓堀店(その後閉店)から強奪。バース代わりに胴上げし、戎橋から道頓堀川に投げ捨てた。流されたためか、発見場所は戎橋から西側約150メートル下流の新戎橋左側7メートル地点だった。

阪神はカーネルおじさんが消えて以降、成績が低迷。その後、2003、05年と2度のリーグ優勝を果たしたが、いずれも日本シリーズで敗れている。ファンの間では「カーネル・サンダースの呪い」と呼ばれていた。

同人形の探索は、88年に大阪・ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(関西ローカル)が番組企画で実行。俳優・生瀬勝久(当時・槍魔栗三助、48)が潜水捜索したが見つからなかった。同川の、再三にわたる清浄キャンペーンなどでも発見されなかった。大阪市は同川の清浄化を進めていたが、その都度、カーネルおじさんの上にヘドロやゴミが堆積(たいせき)されたとみられる。

見事、救出の快挙を成し遂げた十川さんは奇遇にも阪神ファン。「呪いの話は知っています。これで今年は日本一になるかな」とニンマリ。見つからなかった下半身の場所もある程度推測できており、11日午前から“合体”を目指して捜索を続行する。

◆カーネル・サンダース人形のエピソード
◆生まれ 1970年ごろ、KFC誕生とともに登場。元はカナダのフランチャイズ店でイベントのために製作され、倉庫に放置されていたが、視察に訪れた日本KFCの幹部が発見し、日本に持ち帰った。
◆サイズ 身長173センチ、体重26キロ、B130・W140・H140センチ。ちなみにKFC創設者の本人は60歳当時、180センチ、90キロだった。
◆広まったのは日本だけ KFCは世界105か国・地域に約1万4000店舗あるが、人形が普及しているのはほぼ日本だけ。日本では1150店舗中約800店舗に設置。日本法人の影響で、タイ、フィリピン、韓国、台湾、中国など設置している店舗もある。
◆いたずら 人形は従来、置いてあるだけだったが、いたずら多発のため、ボルトで固定されている。それでも、交番から「お宅のおじさんが地下道で寝ているから連れに来てください」「信号待ちをしている」との連絡や「わしじゃが、今、駅前の電話ボックスで電話しているから迎えに来てくれ」という電話があり、従業員が向かうと、頭を電話ボックスに突っ込んでいたこともあったという。

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